2020年2月16日日曜日

最終審査結果発表!

第22回全国中学高校Webコンテスト(主催:特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会、理事長:永野和男 聖心女子大学 名誉教授)の最終審査結果が決定し、2月15日に開催した授賞式においてその発表が行われました。

昨年5月より募集を開始した当コンテストには、 全国から345チーム(1,320人)が応募し、3段階による審査の結果、18チームがファイナリストとして選ばれました。

最終的な順位は、ファイナリスト各チームによるプレゼンテーションの後、最終選考会にて決定し、続いて行われた授賞式にて発表されました。

プレゼンテーションを含む総合的な審査の結果、芝浦工業大学柏中学校の髙見 陽菜さん、増田 のどかさん、栗本 晴生さん、坂井 陸斗さんの4人が制作した作品「発酵半端ないって!!」が最優秀賞/文部科学大臣賞に輝きました。

この作品は、中学3年生の男女4名のチームが、古くから日本人の生活に根付いてきた「発酵」についてフィールドワークや調査を行いながら、その自然の力のポテンシャルの高さに気づき、″発酵は世界を救う”と伝えたい、と制作した作品です。

最終審査員からは「『発酵』という身近で親しみやすいテーマを取り上げ、様々な発酵に関する知識がイラストや写真、関連図などを用いて分かり易い説明で紹介され、深く掘り下げられていることに感心した。また国内の発酵関連の場所をメンバーで訪問するなど積極的な活動をもとに写真や説明のページを構成している点、クイズを準備し内容を確認できる構成になってる点なども素晴らしい。」と高い評価を受けました。

総務大臣賞には、女性に配慮した理想の避難所を3Dモデルを駆使するなどして提言した作品「私たちの避難所革命!」(お茶の水女子大学附属高等学校)が、また経済産業大臣賞には、高校生である自分たち自身が、近い将来深く関わる労働について、制度や現実に起きている諸問題を調査し、理想の働き方とは何かを問う「高校生労働白書」(慶應義塾湘南藤沢高等部)が選ばれました。

また、ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)には「akiya-web.jp」「空き家問題.jp」をつけた作品「空き家、すんでない」が選ばれました。

受賞結果一覧は以下のURLからご覧ください。
http://webcon.japias.jp/22tqj-judgeresult3.html

※なお、本コンテストの過去のファイナリスト(OBOG会)が企画した「オーディエンス賞」(来場者によるよかったプレゼンへの投票)には、中学生の部では「シゴトとニホンジン~真の働き方革命とは~」が、高校生の部では「Graynet」が選ばれました。







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●お問い合わせ先
特定非営利活動法人
学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)
全国中学高校Webコンテスト 事務局
公式サイト:https://webcon.japias.jp/
E-mail:sec@japias.jp
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2020年1月28日火曜日

ファイナリスト発表!

第22回全国中学高校Webコンテストは、最終審査、英語審査およびファイナリスト選考会を行いファイナリストを決定しました。

結果は、下記のURLからご覧下さい。

ファイナリストチームは、2月15日に東京で開催される「ファイナリストプレゼンテーションおよび授賞式」に参加していただくことになります。

当日は、各チームがプレゼンテーション(公開審査)を行い、それを受けて、最終審査員による最終選考会が行われます。審査結果はその後に開催される授賞式で発表されます。

ファイナリストチームには、「ファイナリストプレゼンテーションおよび授賞式」の案内と「プレゼン資料提出」についての案内が個別に送付されます。

以上